伝統を生かして地域づくり、土徳の里シンポジウム
[活動内容] 2007年03月20日更新
■11月23日
伝統を生かして地域づくり、土徳の里シンポジウム

南砺市城端伝統芸能会館じょうはな座において、南砺地方の魅力的な精神風土「土徳」をテーマにシンポジウムが開かれた。
「土徳」とは、民藝運動を提唱した柳宗悦が、愛弟子の板画家棟方志功が南砺市福光に疎開し、才能を開花させたことに感激「作品世界に土地の徳『土徳』がある」と評したことに由来しています。
南砺地方は信仰心が厚く自然や伝統など、自分を超えた力に生かされていることに感謝し、謙虚に生きる精神風土を持っていることを指します。
シンポジウムの5人のパネリストは、農業・環境・人文地理・歴史地理・仏教などの幅広い分野から参加され「一流の田舎を目指し『そのまま』であることの価値を高めたい」など、色んな意見を出し合われました。
それにしても「土徳」って、なぁ〜とも心地良い、響きの言葉でしょう。

南砺市の魅力を全国発信したいと、一年がかりで南砺市の歴史や風土に光をあてた映像作品「土徳の里」を製作しました。
ナレーターは女優の小林綾子さんです。
伝統を生かして地域づくり、土徳の里シンポジウム

南砺市城端伝統芸能会館じょうはな座において、南砺地方の魅力的な精神風土「土徳」をテーマにシンポジウムが開かれた。
「土徳」とは、民藝運動を提唱した柳宗悦が、愛弟子の板画家棟方志功が南砺市福光に疎開し、才能を開花させたことに感激「作品世界に土地の徳『土徳』がある」と評したことに由来しています。
南砺地方は信仰心が厚く自然や伝統など、自分を超えた力に生かされていることに感謝し、謙虚に生きる精神風土を持っていることを指します。
シンポジウムの5人のパネリストは、農業・環境・人文地理・歴史地理・仏教などの幅広い分野から参加され「一流の田舎を目指し『そのまま』であることの価値を高めたい」など、色んな意見を出し合われました。
それにしても「土徳」って、なぁ〜とも心地良い、響きの言葉でしょう。

南砺市の魅力を全国発信したいと、一年がかりで南砺市の歴史や風土に光をあてた映像作品「土徳の里」を製作しました。
ナレーターは女優の小林綾子さんです。
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