ふれあいトリオがやってきた!
[活動内容] 2007年04月04日更新
■6/23・24
ふれあいトリオがやってきた!
福光南部小学校・井波小学校、南砺市の大福寺の本堂で、クラシック音楽家ヴァイオリンの吉田恭子さんら若手音楽家三人の演奏会が、三井広報委員会(東京)の協力で開催。
音楽を通して一人でも多くの方に『音楽』の素晴らしさや感動を味わってもらいたい!
そして、子供たちには心豊かに育ってほしい!美しいものを愛する心を育んでほしい!
との思いから開催されたものです。
演奏はエルガー作「愛のあいさつ」から始まり、ベートーベンやシューベルトなど10曲を披露。
生のコンサートを聞く機会は少ないこともあり、どきどきワクワクの子供たちの眼差しは真剣そのもの。
ボディパーカッションで楽しいリズムをとり、初めてのヴァイオリンにハラハラドキドキの挑戦。楽器は200年300年前のものと聞き驚き、今も大切に使われていることを知る。
2日目お寺の本堂で、来場者約200名の老若男女を前に演奏を披露。
静かに耳を傾ける人、目を閉じてうっとりとしている人、かすかに体でリズムをとる人など様々なかたちで魅了されました。やっぱり良いものは素晴らしい!!!
初めてのヴァイオリンに挑戦し「おじょうずね」と褒められて、はにかむ児童の何ともいえない笑顔。年配夫婦は「この年になって始めての経験」と心なしか穏やかな笑顔。この様子を傍で見ている私まで何だか幸せ!を感じてしまう。コンサート会場では味わえない一体感と開放的な気分を感じさせていただきました。
そして何よりも「人生を心豊かに過ごすヒント」を貰ったようです。
