南砺ヨスマ倶楽部
平成17年6月発足。南砺市における地域活性化と交流人口の増加を図ることを目的として立ち上げた民間主導の実践部隊。
『よすま』とは南砺市福光地域では『おひとよし』という意味でたとえられ、自分たちの利益につながらないことを一生懸命行う人のこという。
市内の道の駅、市内の観光協会、旅館、ホテル、飲食業、温泉、観光施設、個人商店、旅行代理店、個人、民間企業等がメンバーとなり、自店のみでの集客・誘客はむずかしく、相互に連携し、それぞれの施設を紹介・送客しあうことでつなぎ、南砺市全体の知名度をあげることによって相互に活性化される。
また、それにより旧八町村の特徴を活かした里とリンクさせることにより、地域全体の魅力が高まり、全国各地からも多くの人々がこの街道を訪れる。このことを「南砺里山街道」構想とする。
現在、メンバーの施設やネットワークを使って、地域の歴史・文化・産業に精通した人物や資源の発掘を行い、来訪される方々にそれぞれを活用し、目的に合うようなツアーやイベント等のコーディネートを行っている。
また、いろいろな方々との交流を持ち、南砺市への誘致を増やすネットワークづくりを行っている。
今年度NPO法人申請予定。